ドラマ版 「アカギ」 を観てみた

ドラマ版 「アカギ」 を観てみた

なんか違うけど

見てみたのですが、見始めはなんか違うという感覚が強いですが、

段々、見慣れてきますね。

なんというか、頭の中で考えていることを、声にするシーンが多いからか、

セリフがみんな棒読みで、違和感があった。

津川雅彦が特に、棒読みでした。

ただ、津川さんはこの頃いろいろあった時期だから、そういうのも影響したんですかね。

アカギについて

本郷奏多は、単純に白髪が似合ってカッコいいと感じた。

アカギっぽさがあるかというと、うーん。

渋さが足りない?幼さが残る?

タバコが似合わなかった印象。

本郷奏多は、何事も動じずクールにという印象が強いので、はまり役ではあったのかなと。

鷲巣について

わからなくもない配役だが、どうしても狂気が足りないという印象。

声の張りもなく、思い描いていた鷲巣とは違う印象。

感情の起伏がもっと出せる配役の方がよかったのでは。

鷲巣の部下について

演技が下手すぎるのだが、福本漫画の世界観に逆にマッチしているのかもしれない。

怖いのか怖くないのかよくわからない、怖さが伝わらない、迫力が無い感じ。

忠実に再現したとしておこう。

まとめ

内容としては、楽しめました。

「アカギ」を忠実に再現できているかというと、配役にやや難ありといったところ。

ただ、あの漫画をドラマ化して思うのが、一局にどんだけ時間使うんだよと改めて感じた。

鷲巣麻雀ならではの、

相手牌の想像、駆け引き、振ったらどうなるかという部分を解説するので、

時間がとにかく長い。だが、それがいい。

漫画を忠実に再現したといえよう。

ただ、解説等は、「カイジ」のあの人の声でやっていただきたかった。

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