5号機面白かったパチスロランキング BEST10

5号機面白かったパチスロランキング BEST10

2018年10月。

今だから語る、面白かったパチスロランキング!

出玉よりも、ゲーム性や演出やゲームバランスを加味した評価となります。

異論は認める!

ではいきましょう!

10位 「パチスロ 巨人の星IV 青春群像編」 (アリストクラートテクノロジーズ)


まずは、「パチスロ 巨人の星IV 青春群像編」です。

この機種の面白さは、設定が1でもそれなりに楽しめる点です。

ボーナスさえ入れてしまえば、3択やれる人間ならばずっとARTを楽しむことも可能!

今でいう、リノのように3択を自力でやれれば何とかなるというゲーム性が面白かった。

また、完走ARTを生かして、最終ゲームまでに大リーグボールを覚えていき、対決演出でボーナスの当否を告知するのも面白かった。

ボーナス中のBAR揃いも、現実的に揃えることができるところも評価。

演出での複数セット示唆等もあり、わくわく感を感じるポイントも多かった。

連続演出も、法則があり、法則崩れで熱いといった粋な部分もあった。

演出の緩さも、楽しめた機種であった。

9位 「デビルマンII-悪魔復活-」 (エレコ)


9位は、「デビルマンII-悪魔復活-」です。

この機種でもっとも評価したいのは、カッコよさ、気持ちよさです!

演出がいちいちカッコいいです。

連続演出もカッコいいですし、ART突入の演出、サイレンがとてもカッコよすぎます。

ART突入演出については、歴代の台で一番カッコいいと思ってます。

サタンが遠くで待っている部分も、勝負だサタン!といって飛んでいくところも、すべてカッコいい。

ART中はというと、ナビの花火柄や設定示唆など気持ちいいポイントは多数あり!

さらに、上乗せストック音も気持ちいいんですよね。

忘れてはならないのは、テレッテテッテテー(変身するかも) からの テーテーテテン!(変身完了)演出ですよね。

予告音が鳴った時のワクワクがやばかった。

後はフリーズもシンプルなのにカッコいい。

はっきり言って、トータルで余裕で負けたはずですが、面白すぎる台でしたので9位にランクインさせました。

ただ、原作は残酷すぎるんですよねー、デビルマン・・・

崩壊ステージの意味を知ると怖い・・・

8位 「パチスロ バイオハザード」 (山佐)


8位は、「パチスロ バイオハザード」です。

ヤマサの4thリールのパチスロ機です。

この台は、機会割が高く、設定も読みやすかった上、演出が面白かったです。

「パチスロ バイオハザード」が出た時期は、まだイベントもあり、

休みといえば強いホールに並び、打っていた記憶があります。

当選メインは、チャンスリプレイなので基本はチャンスリプレイ待ちのゲーム性なのですが、

設定6は、リプレイでもガンガン当たるし、リプレイ当選はBIG確定というおまけつき。

BIGは400枚近く出たので、出玉感もGOODでした。

リプレイ演出の後に、古い木の扉を押す演出でケツ浮きだったのを覚えています。

また、2リール目で1確が拝めるのも、楽しめたポイントです。

2リール目の中段にBARが止まれば当たり確定、

1リール目にBAR * BARを狙い、BAR * BARがバシューンと止まれば、BIG確定!

あの気持ちよさは忘れられないですね。

あとはタイラントランプ光ってリプレイとかね。

あとは、爆裂契機の無限ART(BIGの1/2で終了)もあるのが夢があったなあと。

ナビがわかりずらく、狙ってあげて、コーヒーとかをもらったのもいい思い出。

7位 「パチスロ モンスターハンター」 (サミー)


7位は、「パチスロ モンスターハンター」です。

この機種の楽しさは何といってもARTです。

この当時の機種にしては、なかなかARTに入らないのですが、入ってしまえば割となんとかなる!

そして、ART中の演出もバランスよく、ART中に赤7を引ければ、ロングARTが見えるといった部分もGOOD!

大量ゲームを乗せての、ボーナス、上乗せを積みあげていくのがとても快感でした。

ART中はネコ大砲演出、でかいサメモンスター(ドスガレオスかな?)が出たらワクワクしてよし!

ART中なら、バケだって上乗せ特化ゾーンに!

とにかくARTのイケイケ感が癖になる台でした!

あとは、レアベルと中段チェリーを引いた後の数ゲームで、フリーズするかどうかのワクワクもたまらんでした!

東京 巣鴨のスロゲーセン RISE さんで、改造された「パチスロ モンスターハンター」を打つことができるので、ファンはぜひ!

ちなみに、午前中でラージャン4回引けましたw

6位 「新世紀エヴァンゲリオン まごころを、君に」 (ビスティ)


6位は「新世紀エヴァンゲリオン まごころを、君に」です。

これは、時代が味方した部分もあります。

この時代はイベントも多く、高設定を使われることも多かったです。

「新世紀エヴァンゲリオン まごころを、君に」は、この時期に生まれ、

力を入れられていたAタイプ機種となります。

そのため、触る機会も多く、楽しさを見出せたことが、ランクインの要因です。

この台で言いたいのは、小役カウントの楽しさと、滑りの楽しさです。

5号機Aタイプが最も力を入れられていたのが、この時期なのではないでしょうか?

高設定投入率が高く、さらに小役カウントすることで設定を推測できる機種ということで、

パチンコ屋で小役カウンターを使うということを普及させた走りの台なのではと思います。

このころから、設定推測の楽しみを覚えたユーザがたくさん増えたと思います。

まずは、その点を評価します!

次にゲーム性ですが、演出バランスと出目・滑りの組み合わせがとても楽しめた一台だと思っています。

何も演出が無いところから、いきなりの赤チェ赤の一確目のケツ浮きや、

黄色までの滑りが、演出と絡んでボーナス確定したり、出目や滑りでユーザを興奮させた台と言えましょう。

また、エヴァンゲリオンという題材も良く、パチスロユーザを増やし、店に活気をもたらした名機とも言えます。

今でも、たまーに打ちたくなる一台。滑りを堪能したくなる一台。6位です!

5位 「パチスロ うる星やつら2」 (サミー)


5位は 「パチスロ うる星やつら2」です。

これは、私がラムちゃんが好きというのが大きいですが、

設定6の機会割、演出バランス、チャンスリプレイのワクワク感、当選契機のバランス どれも秀逸でした。

まずは、機会割は設定6で119%という、大破格!

しかし、なかなか設定が入れられることが無く、設定6を確信してぶん回せたのは4回ほど。。。。

スロリーマンだったので仕方ないですかね。

でもつかめたら、4,000枚は固く、最大9,000枚出すこともできました。

演出については、若干あたるのカットイン待ちではあるのですが、

いきなり連続演出が来てチェリーやスイカで当たったりもあり、バランスは良かったと思います。

とても熱いのは、あたるの極楽じゃーカットインですかね。毎ゲームこれが来ることを祈って叩いていましたね。

そしてボーナス当選景気のチャンスリプレイ!

まずはガールハントタイムにいくかのドキドキ、いったら今度はラムちゃんの位置やステップアップでお雪まで行くかというドキドキ。

今でも、とても打ちたいですね。

あとは、激熱の鬼ごっこタイム!ホールで涙が込み上げてきたのを覚えています。

連続演出で感動するのも多くて、うるうるくるんですよね。

実は最近グリンピースに行く機会があり、愛とひきだけで、2000枚ゲットできたという、うれしい思い出も。

近いスペックで、また出てくれないかなあと思う今日この頃。。

4位 悪魔城ドラキュラ (KPE)


4位は 悪魔城ドラキュラです。

この台は、甘さ、演出のカッコよさ、音楽のカッコよさ、ひりつく自力突入が魅力です。

まずは、甘さですが十字架4つあればとりあえず打ってよいという解析で、探してあるいては打っていました。

設定1でも98%の機会割があり、極端に負けている台はあまり見なかった記憶があります。

ARTはループ率で管理され、最低でも66%継続の為、現実的にBONUSとARTがループしつづけてという流れに持っていけました。

あとは、画面がきれいで演出がとても素敵でした。男ユーザは、サキュバスの虜になったはずです。

そして、BIGの音楽のカッコよさ!この音楽を超えるBIGのBGMは無いと思います!

アーメーマアメーマー♪

最後に、自力でARTに突入するために、2/3を引き続けるCZのようなゲームがとにかくひり付いた。

3択を引くな!レア小役ひけ!リプレイでもいいから、規定ゲーム数はやくこい!!

あのひりつき、今でも忘れません。

それを突破して、高継続率ARTをゲットして大量獲得もざらでした。

甘さもあり、とにかくたくさん打ちました。

この時代に戻りたいですね。

3位 「パチスロ 哲也 雀聖と呼ばれた男」 (アリストクラートテクノロジーズ)


いよいよベスト3です。

3位は「パチスロ 哲也 雀聖と呼ばれた男」です。

私的、アリストの最高傑作です。

低設定の甘さ、ARTの敷居の低さ、高設定の安定感、合算のちょうどよさから絡み合うARTとボーナス、

ダメ目からの逆転ART100G 楽しさは語りつくせません。

まず、通常時ですが、ボーナス当選契機のバランスがよいため、演出のバランスも秀逸と感じます。

ダンチが出てきて、シャツが青いとリプレイナビなのですが、ただこれだけの演出がこの台ではかなり熱い演出となります。

リプレイからの同時当選が多いため、ただのリプレイナビでも場合によっては激熱となるそういった部分が好きです。

今だったら、ドカーンガシャガシャ 赤色カットイーンみたいな過剰な演出になるような場面ですね。

ただ、この台はレインボー=当たりではなく、ほぼスイカ示唆というところが、今の時代では受け入れられないかも。

ボーナス中は程よく、7が揃うためARTナビストックゲットするのが気持ちいいです。

3種類の7があり、緑を狙えば、テンパった時点で2確など、そういった楽しみ方のバリエーションがありました。

また、BIG中は技術介入で獲得枚数を減らしつつ、ボーナスゲームを引き延ばし、7揃いの機会を増やすということもできました。

実に面白い。

ARTは、ナビが無くても3択を当てられればART突入という部分がまず面白い。

さらに三択失敗の色付きサイが左に停止しても、2連サイコロになれば、100GのART獲得という逆転パターンも面白かった。

7揃い回数と、ストック数の組み合わせで設定6確定や設定推測できたり、ところかしこに面白みがありました。

一撃は難しいですが、高設定の安定感もあった台だと思っています。

家スロで欲しい機種です。

2位 「ぱちスロ AKB48」 (京楽産業)

2位は、 「ぱちスロ AKB48」となります。

私が北原里英が好きというのがあり、打ち込んだ台ですが、台としても本当に面白かった。

この台の魅力は、ARTへ突入がさせやすいこと、BAR揃いが気持ちいいこと、爆発力もあることです。

通常時は、低設定でも128Gで当たりやすい遊びやすさが良かったですね。

ハイエナもしやすかったので、遊ぶ機会がとても多かったです。

レア役からの直撃当選はほぼないですが、チャンスゾーンからの、BONUS当選もハードルが低いので、遊べた1台だったと思います。

続いてボーナスは、バケなら3分の1以上でART突入、BIGなら約50%でARTというハードルの低さも魅力です。

バケからのART突入は、強い特化ゾーンへ行くこともあり、ボーナスの種類でがっかりすることも少なかったです。

つづいて、ARTですが、まず初期ゲームを決めるBAR揃いの特化ゾーンが本当に楽しい。

最低の30Gで終わることもありますが、終わらない終わらないで50連を超えたこともありました。

やはり、BAR揃いをしまくる機種って楽しいですよね!

BARのW揃いの特化ゾーンもあり、その一部でフリーズという仕様も本当に完ぺきでした!

最初は、オタ専用台かと思っていましたが、ゲーム性もしっかりしていた1台でした。

1つエピソードですが、この台を5スロで導入の店が、車で3時間の場所にあり、

終日打ってみたいと、夜中から並んだ思い出があります。

青森県むつ市という超田舎だったのですが、朝3時に並んでいたら、シカまで並びに来て笑いました。

途中でシカは帰ったのですが、その日は5スロで6000枚でた思い出です。

青7がきまくったので、6とかだったんだろうなあ。

これも実機が欲しくなる一台です。

1位 「2027」 (JPS)


1位は、「2027」です!

これは、好きな人も多いのではないでしょうか?

5号機ARTを流行らせた立役者といって過言は無いでしょう。

大量出玉の夢があり、ハイエナも優秀、とにかく楽しむポイントがたくさんあり、演出も凝っています。

現実的な確率で赤7(95%継続ART)も引くことができ、非の打ち所がない楽しめる1台だと思います。

まず、通常時ですが、内部状態を把握しながら打つ面白さがありました。

潜水艦が近くにいるから高確だろうし、ここでJACIN成立すればARTという叩きどころ。

潜航モードでポイントをもっと貯めたいから、まだARTにはいるなといったドキドキ。

明らかに低確率状態で、強い演出が起きると赤7かも!というワクワク!

さらに、そのタイミングで中押しで中段赤7停止で赤7の一確悶絶といった楽しみが味わえました。

はまっても楽しめ、はまらなくてもARTを楽しめ、本当にどのタイミングでも無駄がなく、余すところなしの1台でした。

ARTは20G 1セットの継続率管理という仕様。

ストーリーがある演出で、10G目に泡が出るか、継続が濃くなるセリフが出るか、楽しみどころ満載です。

また、3択の色押しのARTのためプレイヤーを飽きさせません。

油断して適当押しするとJACINしてしまいART消滅という危機感もARTが単調にならずgoodでした!

待ちあわせの催促メールで焦って、95%を消滅させてしまったのもいい思い出です。

ARTは最大3060(150連+ED60G)ゲームで終わるのですが、バグで無限ARTになるというのも話題になりました。

無限ART味わってみたかったなあ。ちなみに3060ゲーム完走は3回ぐらいあります!

ストーリーも作りこまれていて、次回作以降にも期待しましたが、初代2027以外はヒットしませんでした。。残念。

そして、私をハイエナマシーンに目覚めさせてくれた台で、とにかくARTに入っていないを監視して狙うだけでとてつもなく勝てました。

仕様的にはまればはまるほど、継続率ポイントが溜まり、当たった時の継続率が上がるので超絶ハイエナ向きでした。

さらに、継続率が溜まり切った台をART突入まで打っている間に、赤7をゲットできれば継続率ポイントを持ち越して、95%ARTももらえるという。

本当に、2027があるうちは毎日通っていましたね。今みたくネット普及もしておらずハイエナがいなかったのが本当に大きかった。

今は、スマホ持ってればみんなエナできちゃうからね。。。

とにかく、通常もARTも楽しく、一撃出玉も見込める、「2027」が1位となりました!!!

まとめ

改めて振り返ると、やはり5号機の初期から中期にかけてが面白い台が多かったのかなという印象。

新台はすべて遊んでみるというポリシーだったが、新台ペースがはやすぎて追いつけなくなったころから、

打ち込むこともできず、面白い台と出会う機会が減ったきがします。

何においても需要と供給のバランスは重要で、今の新台ペースは過多なんですよね。

また、とにかく万人が面白いといえる台が出てくればなと思っています。

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