パチスロのイベント日で勝つために気をつける4つのこと

パチスロのイベント日で勝つために気をつける4つのこと

①常連プロがおさえた台の傾向を知る

傾向としてよくあるのは、

・特定機種に高設定
・カド、カド2と行った配置での高設定
・台番がゾロ目、特定末尾に高設定

といったところであろうか、常連プロの傾向を見極め、台を選択することが重要である。

②ガックン状況をおさえる

店によって、

・全台リセット
・全台7揃い
・ガックン対策済
・リセット=変更

という特徴があるだろう。

全台リセットのお店であれば、高設定機種が見えていないのであればリセットがおいしい台を狙うのも良いだろう。
全台7揃い、ガックン対策済の店については、それ以外の傾向を見抜かない限り、勝ちが難しい。
リセット=変更が確定するお店は、とてもガックン状況が大切であり、前日の履歴が悪い台のガックンする台を狙う、
もしくは、前日良い台のガックンしない台を狙うという立ち回りができる。

③周りの台を把握する

選択した台の設定推測は当然するが、周りの台を見ることが勝ちにつながる。
特定ボーナスの出現確認、設定確定画面の確認をすることで、2の矢3の矢を放てるかに関わってくる。

④雰囲気に流されて妥協しない

これがとても重要なのだが、イベントが強い高稼働の店というのは、挙動がいい空き台はなかなか見つからない。
その際に、考えてしまいがちなのが、3,000~4,000G打ってちょいプラスだからワンチャンあるかもという、打つための無理な理由付けだ。
ここを妥協して打って、上手くいくことはあまりない。
特に、勝ち勝ちくんのようなカウンターを使っていた人間がやめた台は、やめた理由があるのだから近づいてはならない。
イベントの盛り上がりにながされて、自分の立ち回りを崩すのは愚行であり、失敗したときの後悔につながる。

まとめ

私がイベントの立ち回りで特に重要と考えるのは、上記4点である。
現在のホール状況からすると、天井狙い、高設定狙いが難しく、どうしても妥協したくなりがちである。
そこで、仕方ないからと一度妥協してしまうと、どんどん妥協のラインが下がってしまう。
特に、サラリーマンは打つ時間がかぎられていると思うので、打つ台ないしライン下げてでも打つかという思考になりがち。
しかし、本当に勝っていきたいのであれば、
妥協をせず、足を動かし、納得のいく台探し、ホール探しをすることが大事といえる。

そして、打てる台がどこにも無いと感じたら、それはしばしの休憩時間なのかもしれない。
ホール、ユーザー、スロの規制のバランスが整った時に、再開するのもありなのではと感じる今日この頃である。

時間は有限ですからね。

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