2018年5月 パチスロ立ち回りとは【設定狙いメイン】

2018年5月 パチスロ立ち回りとは【設定狙いメイン】

いよいよハイエナメインは難しくなってきた

2018年5月時点、新基準機の設置が多くなるのは致し方ない状況。
また、優秀ハイエナ機種については、撤去はあるものの導入はされない。
新基準機に優秀ハイエナ台がでてくることはかぎりなくゼロ。
ハイエナメインの立ち回りだけでは、食っていくことは難しくなってきた状況。
当然、地域によってはまだまだ余裕なところもあるかもしれないが、
全国的にみると、ハイエナはとても苦しい状況。
低貸コーナーにも気を配りながら、少しでも期待値を稼ぐ必要がでてきたと考える。

高設定狙いメインに切り替えなければならない

新基準機が 増加する一方で、ハイエナ立ち回りは非効率と言い切っていい。
そうなると、高設定狙いメインにするしかない。

新基準機は、どうしても高設定の割が低いので、設定6をピンポイントで掴まないと話にならない。
まずは、設定6を使っているホール、ホールが使う日というものを把握していく必要がある。

高設定狙いをするならば、Aタイプの方が安定しやすいので、Aタイプで高設定を使うホールを探すのがのぞましい。
2018年5月は、北斗の拳のGRTタイプ 羅刹がでるので、今月はこの機種を中心に立ち回ることが大事になるのではないかと考える。

幸い、新基準機の高設定判別はわりとしやすい傾向にある。
設定示唆演出や、ボーナス確率、小役確率などから判別しやすい。
いち早く、設定示唆演出を理解し、ライバルを出し抜くことが重要。

注目したいAタイプ達

1機種目は、ジャグラーシリーズである。
Aタイプの王道であるジャグラーは、必ずどのホールでも状況を確認することは必須。
ボーナス確率である程度、設定状況を把握できるので。
ガックンが効いて、設定変更しているものしかガックンしないというような超優良ホールがあれば、
朝から迷わず狙っていく立ち回りをするべき。
まぁ、そんなホ ールは、ほぼほぼ無いと思うので、
ピンポイントで狙える理由が無い限りは、後ヅモを狙っていこう。

2機種目は、番長Aタイプである。
設定確定演出が多いので、ハイエナ狙いで徘徊中も番長Aタイプのシマに目を配って、設定確定演出をチェックしよう。
また、ジャグラーのようにREGに設定差があるため、後ヅモで攻める根拠ができやすい。
設定1でもフル攻略で機械割100%ぐらいになるため、ローリスクで攻めれることも良し。
意外と、設定2以上の清水寺はあちらこちらで見かけるので、全国的にも2以上を使っているホールが多いのかもしれない。

最後に

これからはAタイプの高設定がメインになっていくと思うので、ハイエナメインの方は方針を切り替える必要あり 。
また、ホール選定もハイエナがしやすい店ではなく、高設定を使う店を探すことが重要。
高設定が無ければ勝てない時代に突入しそうなので、ベタピン営業の店は淘汰(つぶれて)されることを切に願う。

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