ゴルゴ13から学ぶパチスロ攻略法

ゴルゴ13から学ぶパチスロ攻略法

ゴルゴ13ほどの男でも

ゴルゴ13ほどの男でも、

「10%の才能と20%の努力…そして、30%の臆病さ…残る40%は…運だろう……な」

と言っている。よくよく考えたら、これってパチスロの立ち回りに通ずるものがあるときづいた。

10%の才能

パチスロにおける才能といえば、目押しや嗅覚でしょうか。

今のパチスロは目押しができたからと言って、勝ちにつながるものではない。

目押しが不要なパチスロも増えてきている、

そう考えると、パ チスロ攻略における才能の重要度はそこまで高くない。

嗅覚=感であり、そもそも設定が入りにくい今、嗅覚もそこまで重要度は高くないと考える。

20%の努力

パチスロにおける努力といえば、徘徊や天井ゾーンゲーム数の勉強でしょうか。

今のパチスロは、ゲーム数の勉強が必要ではあるが、スマホですぐ検索できるためそこまで努力の比重が高くない。

とはいえ、なかなかおいしい台が拾える機会が少なくなってきたので、常に徘徊して機を待つ根気などを踏まえると努力も必要と考える。

30%の臆病さ

パチスロにおける臆病さといえば、この履歴で高設定と信じていいのか?この期待値で打っていいのか?という押し引きの 判断でしょうか?

この臆病さ、慎重さは、勝つ為の立ち回りにはとても重要だと思います。

妥協して、中間でもいいと打ってしまったり、期待値が数百円でも暇だから打ってしまおうという、妥協の積み重ねが負けにつながります。

この台は微妙だ、危険だと感じたら、打つのをやめるという臆病さ、これはとても大事です。

残る40%は運

パチスロにおける運と言えば、つまりヒキです。

どんなに期待値が高い台でも、人並みのヒキが無いと、収支のプラスにはなりません。

天井恩恵が強い台で毎回ギリギリで自力当ててしまったり、高設定をつかんでいるにもかかわらずヒキの弱さで負けてしまったり、

ヒキが弱い人間は、勝てない のです。

期待値や機械割はあくまでも、平均的なヒキができる人間向けの数値です。

ヒキヨワな人でも、試行回数を数千回、数万回同じことを繰り返すことをすれば、平均的な数値に落ち着くと思います。

しかし、数十回ヘマするだけで数十万損しますよね。

それを取り戻すことって、数値が落ち着くまでって、いくら投資がかかるのでしょうか。。。

その台が撤去するまでに数値が落ち着くとは思えません。

パチスロにおけるヒキというのは、一番重要だと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?

ゴルゴの名言は、パチスロで勝つために必要なモノを指しているといっても過言ではないです。

才能、努力、臆病 さ(押し引き)は、勝つための鉄則です。

ただ、一番のウエイトを占めるのは運だと感じます。

とんでもなくヒキが強い人は、永久に勝ち続けられますからね。

もし居たとしても、本当に一握りの人間だと思いますが。

アドリブ王子のような剛腕になりたいものですね。

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