【衝撃】パチスロ リングにかけろ が10年前という事実

【衝撃】パチスロ リングにかけろ が10年前という事実

5号機誕生の衝撃

4号機から5号機への移り変わりをもろに感じた世代です。

5号機初めの北斗の拳の衝撃はホントに凄かった。

まだ、新台が出れば数週間は座れないような時代。空きがでれば、10秒たたずに次の人が座る時代。

5号機の北斗が現れた。

当然、北斗の拳は満台。

だが、2箱目に届いてる人がほぼいない。打っている人は首をかしげ、台パンが飛び交う。

新台5日目ぐらいにして、やっと座れたのだが、その意味が分かった。

出玉が減るRT。出玉が減るのに目押しを強要させられるという苦痛。当たっているのにメダルがどんどん減っていく。

ただただ時間が無駄と感じ、2時間ぐらいで席を離れた。

「5号機は面白くない」と誰もが悟った瞬間だったと感じる。

4号機という麻薬的ギャンブル

4号機は、とても面白かった。

懐古厨と言われてしまうだろうが、誰もがわかるような単純なルートがあり、それを達成できれば大量の出玉が手に入れられた。

この魅力が、5号機に変わっても忘れられず、なんとなしに打ち続けていた。

パチスロ リングにかけろ 登場

初打ちは散々だった。

ボーナスが重く、当時としてはありえないような1000G、2000Gハマリをよく見かけ、これは打てない台と思った。

しかし、リングにかけろに力を入れているホールがあることを耳にし、行って見ると、箱の別積みだらけ。

5号機では無理と思われていた万枚達成者もいるではないか。

これをみて、力を入れているホールでのみリングにかけろを打ちまくった。

設定6をつかめば安定して4,5000枚は出すことができる。

本当に楽しかったし、5号機に光が差し込んだ瞬間だと感じた。

もう10年も経っていた

リングにかけろがホールに並んでから10年経っていた。

リングにかけろで5号機でもやれることが証明され、次々と大量出玉システムが築かれていった。

しかし、大量出玉システムが出来ると、警察から規制が入り、抜け穴を探し新たなシステムをみつけ、また規制の繰り返し。

どうしようもないほどに規制がかけられてしまった現在。

リングにかけろ登場のときのような、光が今後差し込むのか?

それは、GRTシステムなのか!?

震えて待て!

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