【パチスロ】2018年に向けて、これからの立ち回りとは【高設定 ハイエナ】

【パチスロ】2018年に向けて、これからの立ち回りとは【高設定 ハイエナ】

スロ業界、2017年はこんな年だった

まず、5.9号機が次々と生まれました。

コイン持ちがいいだけの台が量産され、ハイエナとして優秀な台は撤去撤去。

ハイエナの居場所が無くなっていきました。

2017年10月には、ついに5.9号機より前の台は導入できなくなりました。

5.9号機は、ハイエナできる台が極端に少ないので、また更にハイエナはきつくなります。

2018年はこう攻めるしかない

ハイエナ向けの台がほぼ無くなり、期待値の競争率は激化していくことが想像できます。

専業の人間は、エナ一本では生活できなくなります。

専業の人間は間違いなく、高設定狙いの一本化になると思います。

なので、高設定を使っているホールに人が集中し、低設定オンリーの店はプロが入り浸ることは無くなると思います。

一般人の立ち回りとしては、朝から優良ホールで高設定を狙うか、人が少ないホールでエナ周りをすることが最善となるでしょう。

スロで月100万プラスが余裕だった時代にはもう戻らない

高設定をホールが入れるには、客からの回収が前提となります。

しかし、今のパチスロ業界はというと、

台の入れ替えが激しく回収が追い付かない、お金を落としてくれるおじいちゃんおばあちゃんの客離れなどから、

客に還元できるホールが本当に少なくなってきています。

こうなると、負ける人が増える→負けすぎて引退→スロ人口が減り回収がさらに追いつかないという流れになります。

というか、すでに深刻であり、ホールもどんどんつぶれていっているようです。

そろそろこの業界も終わりなのかもしれません。

稼ぎ目的なら時間効率が悪すぎる

お金を増やす目的のために打っている人は、いよいよ時間効率が悪すぎることに気付いてきていると思います。

期待値1000~2000円の台をさがすのに二時間かけるというのが、今の現状です。

プラス打ち切るにも時間が必要ですから、時給に換算すると、、、、考えたくもないですね。

お金を稼ぐだけなら、バイトや残業をした方がよっぽどマシですね。

楽しみつつ、すこしでも勝ちたいというモチベーションがないと、この先続けられないと思います。

でも、国営のギャンブルよりは還元率が良いのは事実

宝くじや競馬や競艇、この先に来るカジノ等、国営のギャンブルはかなりの還元率の低さです。

スロットでどんなにひどい台でも、機械割は94%程度ですが、競馬や競艇は75~80%切りますし、宝くじは50%程度です。

この数値を見てどう思うかは人それぞれと思いますが、他のギャンブルに移るのも最善とは言えないと思います。

最強は、対人戦のギャンブル

人より優位に立てる、100回やれば70回勝てるような何かがあればそれが最強のギャンブルとなります。

いいか悪いかは別として、思いつくところで技術がモノを言う賭け麻雀なんかが最強のギャンブルなのかもしれませんね。

麻雀は運だけで、トータル勝ち越せないギャンブルですからね。

こんなことを言っておりますが、6号機には期待したいですね。

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