【JAC IN】2027という神台を思い出す【0028枚】

【JAC IN!】2027という神台を思い出す【0028枚】

5号機最高の神台と言わざるを得ない

「2027」は、色押しARTを気づいた立役者であり、ARTを世に広めたといっても過言ではない、名機種である。

これまでなかなか見られなかった、一撃数千枚も夢ではなく、ARTの可能性を世に知らしめた台である。

また、バグにより無限ARTとなることもあり、それも話題となり、人気が急上昇した。

初打ちは凄いつまらなかった

潜水艦が、近くに来たり遠くに行ったり、当たっても獲得が0028枚。。

何が面白いんだと思い、初打ちではすぐに辞めた。

当時は、携帯のインターネットで情報収集等ほぼできない時代であり、情報源はパチスロ攻略誌のみだった。

パチスロの攻略記事が好きだった私は、ある日2027の記事を読んでみた。

すると、そこにはシステムの全貌が書かれていた。

当時にしては複雑なシステム

まず、チェリー成立で高確率モードもしくは潜航モードに移行する。

高確率モードは、そこでJACINが成立すれ、ART突入が確定するモードとなる。

私が注目したのはそこではなく、潜航モードである。

潜航モードに突入すると、次回ARTの継続率を上げることができる。

潜航モード時にベルやチェリーを揃えると継続率アップ。

このシステムに痛く感動した。

そして、熟読して閃いた。

この台、ARTに入ってないを狙い撃ちしたら勝てるんじゃないかと。

ハイエナに目覚めた時

このポイント狙い撃ちを覚えた当時は、2027の知名度もそこまで高くなく、さらにその潜航モードのシステムを知る人間は少なかった。

私は、毎日ホールの2027コーナーが見える位置で待機し、ART突入していない台をチェックしていた。

待機して、待機して、待機して、程よく育ったところで刈り取る。

更に、ART突入でREGカウントする店を見つけ、ART入っていないゲーム数がさらに分かりやすくなった。

仕事をしていたが、3ヶ月で100万プラスになった。

2027Xとともに2027とお別れ

最後までライバルはほぼいなく、2027で200~300万は稼げたが、2027Xともに2027は居なくなった。

2027Xは寿命が短く、さらにライバルも増えたことからほぼ稼げなかった。

そしてさらに1年後に、2027セカンドが登場したが、とんでもなく滑り倒したこともお伝えしておこう。

2027の数えきれない魅力

言うまでも無く、ハイエナで勝ちまくれることから魅力たっぷりの台であるがそれだけではない。

当時はまだ設定6が使われていた時代で、設定6がとてもわかりやすくさらに機械割は116%で安定して勝ちを見込めた。

さらに演出面も、当時にしては良くできていた。

私が好きだったのは、熱い演出が低確モードで出ると7の可能性があがるというところだった。

明らかに低確にいるときに、潜水艦突込み演出、船内高速移動演出が来て、中押しで赤7中段に止まった時のケツ浮きを今でも思い出せる。

今考えると、相当打ち込んでいたし、思い入れもあったんだなあと感じる。

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