パチスロは店との戦いではなくなり、客同士での戦いとなってきている

パチスロは店との戦いではなくなり、客同士での戦いとなってきている

4号機時代は店との読みあいだった

4号機時代は、ホールにハイエナをしに行くというのは稀で、どこかしらにある高設定を朝からつかむ勝負だった。

当然、客とどっちが先に座るかという勝負はあったと思うが、メインは高設定台がどこにはいるかという読みだったと思う。

これは、当時ホールが高設定台をたくさんいれていたから成立していた。

5号機終盤時代の今、ホールは客同士の戦いに

パチスロ全盛期時代と環境は変わり、低設定オンリーなホールがあたりまえになり、

確実に勝つには低設定のハイエナをするしかなくなってきた。

店との勝負というよりは、客同士のスキルの戦いになってきた。

2017年10月だが、今バジリスク絆を6スルーで捨てる人はいるだろうか?

たとえ捨てられたとしても、一瞬でハイエナされる。

今の時代は、どの客よりも先に、期待値台を感じ取れるのかが勝負となる。

どの客よりも先に、期待値台を感じ取れることで、収支をあげることができる

たとえば、「バジリスク絆 天井期待値」といれれば、誰でも機種の期待値を調べることができるようになった。

これにより、ふらっと立ち寄ってハイエナできる確率がぐんっと下がってきている。

今は、誰もが知っている台を拾おうとするのではなく、誰も知らない台を拾おうとすることが大事なのである。

バラエティ台だからこそ仕様を覚える

最近だと、仮面ライダーブラックの待機中にボタンを押したときに表示されるキャラで、CZレベルを確認することができる。

仮面ライダーブラックの例でいうと、そこそこのCZレベルが期待できるキャラで、さらに100,300,500手前で捨ててあれば、CZを拾える可能性がある。

こういう、余り知られていない台でチャンスを拾うという、積み重ねが今は大事なのだと私は思う。

<<シャドームーン画像>>

パチスロは対人戦であり、相手より強くなければ負けるということであろう。

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