三国志大戦の思い出

三国志大戦の思い出

三国志大戦 初代の思い出

私が出会ったのは、社会人一年目の時でした。
地方から、仙台に就職し、休みは基本暇だったので、パチスロかゲーセンに行くことが主でした。

ある日、ゲーセンに行くと大きい台の上でカードをヒュッヒュと器用に動かして遊ぶゲームを発見。

説明書が置いてあったので、見てみると、一瞬で惚れてしまいました。

・題材が三国志
・ネット対戦
・カード収集

こんなに夢中要素があったら、そりゃ、はまっちゃいますよ。

題材が三国志

当時三国無双というPSゲームが流行ったりしたこともあり、武将の名前やストーリーを覚えてきたばかりのところでした。

そんなタイミングで、このゲームと出会ったので、すぐに溶け込みました。

ネット対戦

当時、まだそんなにネット対戦が主流では無かったので、全国の人と戦えることに新鮮さを感じたことを覚えています。

勝率や、全国順位もでるので、上に行くために何度も何度もプレイしましたw

カード収集

このころ、ちょうど横山三国志の本を読んでいたので、蜀にはまり、蜀でデッキを組むために、めちゃめちゃ投資したことを覚えています。

少し調べ出すと、「栄斗」というトッププレイヤーの使うカードがとんでもなく強いことを知り、また投資を重ねました。

結局、何万つかっても揃えられず、張梁(通称ゴリラ)等の脳筋デッキに落ち着いた記憶です。張り付いて体力回復するバナナ戦法です。

このカード収集は今のソシャゲのガチャに通ずるものがありますね。

そう考えると、当時流行ったことがうなずけますね。

私の使った額は?

考えたくはないですが、シリーズトータルでおそらく200万円ぐらいは使ったと思います!

大体1PLAY200~300円ぐらいでしたからね。

一番使ったのは、三国志大戦3だと思います。メインカードで、2000勝2000敗ぐらいまで言った記憶があるのでw

戦績

公式大会-地元ゲーセンで準優勝(優勝者辞退の為、東北エリアトーナメント出場)

だったが、ゲーセン店員が、大会の日付を間違えて私に連絡したため、会場に行ったら前日に大会終わってたという。。。。

東北大会で、戦いたかったなあと心残り。

流行った理由

①ゲーセンでネット対戦というのがめずらしかったこと。

②ランキング付けすることにより、ゲーセンで輝ける層に火をつけたこと。

③カード収集という、コレクター要素を取り入れたこと。

やはり、この3点が流行った理由なのではと思います。

三国志大戦4が流行らなかった理由

導入直後は、私と同じ層がこぞってゲーセンに戻ってきました。

当時、よく見た顔ぶれが集まっていました。

私も、何度かプレイをして、懐かしさをおぼえつつ、また三国志大戦復帰しようと思いました。

が、長くは続きませんでした。

何が原因かと考えてみました。

①真新しさを感じず、何回かプレイすると飽きてくる。(懐かしさは感じたのだが。。。)

②色塗り要素が強すぎる。(すぐに、修正されました。)

③当時のプレイヤーの置かれている境遇が変わった。(家庭がある人が多く、際限なくお金が使えなくなった)

④一度、離れたユーザは帰ってこない。人が少ない三国志コーナーなので、新規も寄り付かない。

こんなところかなあと思います。

当然、こういうお金かけて育てる仕組みというのは、ソシャゲ普及してしまっているので、新たに課金(ゲームをプレイ)する余裕もないのかもしれません。

待ちわびていたのですが、実際やってみると、ついていけなかったなあという気持ちです。

まとめ

当然、今プレイしてる方は多くいると思いますので、誹謗中傷するつもりはありません。

一つ、提案するとすれば、スマホで三国志大戦でれば、流行るのではと思いました。

課金要素はキャラガチャとプレイ回数(無料で体力自動回復あり)の補充といったところで。

SEGAさん、期待してますよ!

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