スロプロに引退者続出

スロプロに引退者続出

スロプロが次々と引退しているご様子

私も、少し前までスロプロみたいな暮らしをしていたわけで、
そのからみで、後輩を通してスロプロの現在を色々と耳にします。

その後輩の周りのスロプロが、次々と、引退しているようなのです。

スロプロが引退する理由

スロプロが引退する、せざるを得ない理由は、下記が多いようです。

①エナ狙い可能な台の減少
②換金率の不遇(再プレイ制限も含む)
③イベント規制
④「期待値」という言葉が知れ渡りすぎた

①エナ狙い可能な台の減少

これは、本当に感じますね。
新基準で出る台出る台、エナに不向きな台が多くなってきました。
古い台が多く置いてあるホールにありがたみさえ感じてしまいますね。

最近の台でエナできる台ってなにがあるんでしょうか?
ゾーン台はほぼ無く、天井も遠いため時間効率も悪く、深いゲーム数で捨てる人も少ないです。

この流れが続くと、エナ専門の方々は引退するしかないですよね。
実際に、次々と引退しているわけですが。

②換金率の不遇(再プレイ制限も含む)

これも、大きいですね。
一部地域では、いまだに等価交換もあるとのことですが、
ほとんどの地域は換金ギャップに泣かされていると思います。

等価交換で万枚、5.6枚交換で万枚を比べると20,000円以上の差が出ます。
スロで生活している人からすると、これは本当に大きいです。

③イベント規制

これはまだ、旧イベント日、昔のクセを変えないホールならば有効かと思います。

ただ、店によっては傾向を変えるホールも少なくなく、狙いを定めづらくなったところもあるようです。
スロプロ以外に設定をつかんでもらいたいというホールというですかね。
スロプロからしたら死活問題です。。。

④「期待値」という言葉が知れ渡りすぎた

これもとても大きいです。

少しパチスロが好きだというぐらいの人でも、最近では「期待値、期待値」と言うようになりました。

少しはまっている台を見つけると、とりあえず腰を掛け、
「機種名 期待値」や「機種名 天井」等で、調べる人がホントに増えました。

スマホの普及で、色々な情報が、どんな人でも手に入れられることが、スロプロを苦しめているようです。

スロプロのリスク

月に平均50万稼いでいるから大丈夫だろと思っているスロプロの方は、そろそろ危機感を感じるべきなのかもしれません。

どう考えても、これから、スロプロに都合がいい展開は来ないと思います。

射幸心を煽るのはダメという圧力が年々強くなってきています。
そうなるとマイルドな機種が増えるでしょうし、設定不問で爆発する台が無くなるのが目に見えます。

また、カジノが日本にできはじめることが想定され、日本としては国にお金が落ちるよう仕向けていくのは当然と思います。
もしかしたら、この業界自体が無くなるかもしれませんね。

そうなった時に、残るのは貯めていればそれなりの貯金だけです。
力仕事が得意ならば、再就職の可能性もありますが、そうでなければ就職は困難です。
ずっと無職だった人間を雇う企業は、そうそうないですし、あってもどんな企業かは想像つきます。

スロプロはサイドビジネスに変わっていく?

今後、スロプロ一本で生活していくのは難しいと思います。

※生活保護+スロプロで生活している人もいるんでしょうが、それは置いておきます。

ですので、仕事しながら、
「休みや仕事帰りにエナする・強いイベントの日は有給を使って挑む」
というのが、ベターなのではと思います。

短い目で見れば、働いて安い給料をもらうのが馬鹿らしく思えるかもしれません。
私も、どこかでそう思っています。

しかし、長い目で見ると、職歴が無いというのは、何をするにもマイナスにしかなりません。

今後は、スロプロはサイドビジネスに変わっていくのではと思います。

まとめ

まわりのスロプロの方も、口をそろえて「もう、きつい」と言います。
今が、人生を考える分岐点なのかもしれません。

今後、状況が良くなることは考えずらいです。

これを機に、今後のことを真剣に考えるべきなのではないでしょうか?

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