孤高の遠吠を観てみた【リアル不良映画】

孤高の遠吠を観てみた

キャスト

リアル不良の方々

ストーリー

不良少年のリアルを描いた映画。

4人の不良少年が原付を手に入れるところからストーリーは始まる。
不良の道に足を踏み入れ、どんどんエスカレートしていく悪行。
この不良少年達がたどり着いた先は・・・

オススメ度

★★★★☆

今までに無いような、映画なので評価しがたいですが、次回作があることを期待して、この評価させていただきます。
一般的な、作りがしっかりしている映画が好きな方は、その感覚で見ると物足りないと思います。
低予算映画、新しい風という感覚で見れる方はオススメします。



内容/感想

はじめに

リアルな意見を言うとすれば、開始1分でDVDを取り出す人もいると思います。
好き嫌いが、はっきり分かれる映画だと思います。
どんな映画も、いろんな人の協力や苦労のたまものだと思っております。
しっかりと観させていただいた感想や内容を綴っていきます。
※TSUTAYAでレンタルしました。

ストーリーについて

不良少年が、不良グループに足を踏み入れ、不良行為がエスカレートしていき、最後には抗争まで起きるといった内容です。

私は、不良グループの世界は、友人の又聞き程度しか聞いたことがありませんが、
そのとき聞いていた内容と酷似した、リアルな不良の生き方を描いた作品だと思います。

原付を盗む、単車を盗む、人をさらう、襲撃する、さらに上の組織に目をつけられる、
どこの中学校、高校にもこんな噂がある不良はいたのではないでしょうか?

そのリアルな不良の生活を映画にしたという事なのだと思います。

元不良が見たら共感する部分があると思いますし、
不良で無かった人は、不良はこんなことをしていたのかということが見えてくると思います。

キャストについて

キャストは基本的にリアルな不良、元不良とのことです。
私の勉強不足もありますが、見たことある方は一人もいませんでした。

ネットで調べていると、他の映画にでたことがある人もいるようですね。

演技について

キャストがほとんどリアルな不良(演者ではない)なので、演技は俳優さんのようにはうまくありません。
開始早々のシーンについては、さすがにこれはひどいなと思いました。
でも、見ていくうちに演技が少しうまくなってきたり、逆にリアルだなと思う節々はありました。

公式ページが無いように見えたので、何とも言えませんが、
監督は「リアル」を描きたかったのだと思うので、演技は重要視していないと思います。

私なりの解釈

監督が伝えたかったのは、やはり「リアル」なのだと思います。
アンダーグラウンドな世界をリアルに描き、不良の生き方を見ていろいろなことを感じ取ってほしいと思ったのではないでしょうか?

なかなか、不良の世界というものは、話でしか聞かないもので、映像にするとこういうことをしているのかと思いました。
私は当然大人ですので、これから不良になることはありませんが、子供が不良にならないように気をつけないといけないと思いました。

不良は、一般人には強いですが、さらに上の組織に目をつけられるとやはり大変なんですね。

抗争も場合によっては、命まで奪ってしまうんですね。

まとめ

映画を観てみて思うことは、良くも悪くもなかなか見たことが無いタイプの映画ということです。
ネットでの情報を頼りにすると、次回作もあるかもしれないということで、期待しています。
リアルさを追求しながらも、もう少しだけ映像の完成度を高められたら、言うことない映画だと思います。

もう一度言います!
次回作も、期待しています!

※なかなかキャラクターが多かったので、もう一度見返してみようと思いますw

XXを観てみた 目次



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