2017年スロ業界を考える

パチスロ台設置状況について

相も変わらず、5.9号機の新台を導入し、流行らずすぐに撤去。
台の費用分をユーザから搾取という悪循環になると予想されます。
新台を入れなくていいから、設定を入れてほしいというのがユーザの本音だと思いますが、
新台入れないと客が来ないと、ホールは考えるのでしょうかね?
新台を入れるより、出玉がある店の方がどう考えても客は来ると思いますがね。

5.5号機あたりの人気があった機種を再導入するホールもそれなりに出てくるのかと思います。
正直、新基準は回せるゲームは多いですが、当たり確率は悪いので、はっきり言って、
 時間のムダ です。

特に、サラリーマンからすると、仕事終わりの数時間しか遊戯できないのですから、
どんどん遊戯人口は減っていくと思います。
それならば、旧基準機を設置していったほうが、どう考えてもいいと思います。

新基準いいよねという言葉聞いたことありますか?
周りでも、ネット上でも見たことないです。
遊びやすくなった?とんでもないです。
5.9号機ばかり趣味打ってる友人が月50万オーバーで負けたりしてます。
今一度、ホールはユーザの声を聴くべきだと思いますね。

来たる2017年10月

2017年10月より、新たに設置する台は5.9号機でなくてはいけなくなります。
つまり、2017年10月以降、旧基準機は導入されなくなるということです。
この、区切りの時にホールによっては、大量に5.5号機等を入れてくるのではと思います。

旧基準機については、2017年10月以降、減少していきます。
理由としては、再検定や故障に対しての修理対応ができなくなるためです。
旧基準の好きな台はむやみに叩いたりしないほうがよいです。
故障したら撤去が確定してしまいます。

パチスロの未来は

今のところは、明るくなるような情報はでていないです。
希望としては、6号機時代に突入し規制緩和されればいいのですが、
5.5から5.9号機の流れを見る限り、期待はできないと思います。

4号機から5号機に移行する際にも、客離れが一斉に起きました。
しかし、5号機の中盤はそれなりに客がいた気がします。
有名タイトルの続編や、萌えユーザの獲得、有名コンテンツの起用などで、
新しいユーザ層を取り込めたのではと思います。

業界がユーザを離さないよう、どんな手段をとるか注目ですね。
国をあげてパチンコ業界をつぶしにかかったら、本当に終わってしまうと思いますが。。。

一番ダメージが大きいのは?

当然客が減り、経営が回らなくなれば、従業員は削減されてしまいます。
再就職ができればいいですが、経験を生かせる仕事は限られてしまうのかもしれませんね。

会社がつぶれてしまうことも考えられますね。
実際、つぶれているパチンコ屋は多いようで。。。
大手以外大変な状況にあるんだろうなと、容易に想像できます。

そして、スロプロは本当に大変だと思います。
手に職があるわけでもなく、長年空白の履歴書ができあがりますからね。
元スロプロの私から言わせていただくとすれば、
スロプログループに所属して、
今のうちにいろんなコネクションを築いておいた方がいいと思います。
業界に終止符が打たれたときに、仕事につながるかもしれません。

サラリーマンは、一般的に見たら時間を有効活用できるのかもしれません。
ただ、業界に終止符が打たれる頃には、カジノができているかもしれませんね。
今度はカジノが娯楽になっていくのかもしれませんね。

1ユーザの声

はっきり言って、いまの状況はきついです。
好きな台や、新台を楽しみたいようなユーザに関しては、年単位で見たら必ず負けていると思います。
無理なのはわかりますが、以下の様な大きい出来事が無い限り、終りに向かっていくと思います。
・イベント規制の緩和
・交換率の改善
・最大機械割の緩和
国が味方してくれるようなことは無いと思いますが、
・新台導入サイクルの制限
の様な制限をつけて、もっと客に還元できるような環境になってほしいものです。

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