GANTZ:Gを読んでみた【レビュー/感想】

GANTZ:Gを読んでみた

『GANTZ:G』は、原作:奥浩哉、作画:イイヅカケイタによる日本の漫画作品。
『ミラクルジャンプ』(集英社)にて、連載。
『GANTZ』のスピンオフ作品。

キャラクター

黒名蛍
宮崎美子
池上季美子
森下愛
梶芽衣子

ストーリー

2005年某日に事件は起きた。
修学旅行の高校生を乗せた一台のバスが橋から落下してしまう。

生徒たちが目覚めると、木造の校舎に。
教室の中央には正体不明の「黒い球」が。

オススメ度

★★★★★
GANTZを読んでいた方は是非読んでみてほしい!

私の感想

主人公について

主人公の「黒名蛍」が、どこかGANTZの「玄野計」に似ています。
名前も容姿もですが、性格も。
あきらめたらダメ!と、周りの士気を上げていくあたりが、GANTZでの玄野を思い出させます。
初戦で、死亡してしまう内木くんを生き返らせるために戦う。

キャラクターについて

・我孫子(あびこ)
3回クリア。
藤本を一度生き返らせている。
熟練者ではあるが、ゲームを楽しんでいるのか、油断もしてしまう。

・藤本(ふじもと)
2回クリア。
我孫子を一度生き返らせている。
こちらも、我孫子と同じ熟練者。

・内木くん
主人公の好きな人が内木くん。
これも前作のたえちゃん並にパッとしない感じw
でも、見た目はあれだが、敵に立ち向かっていく姿勢はかっこよかった。
「あきらめるなあッ 生きるんだッ」があったおかげで、黒名は覚醒できたと思う。

・宮崎美子(メガネ)
戦うことにとても恐れ、訓練中も泣いてしまう。
ただし射撃の腕はピカイチ。
家で掲示板サイトを見ている。
漫画家を目指している。

・梶芽衣子(ビリギャル)
父がとてもクズ。母が暴力を受け、自身も性的虐待を受けていた。
スーツのチカラで父に制裁を行う。

・池上季美子(学級委員)
バスケ部でポイントガード。
アイドル活動も行っており、人気アイドルのレイカが嫌い。
黒名のことも嫌っているが、、

・森下愛(地下アイドル)
地下アイドルを行っており、オタにはもーりんと呼ばれている。
ストーカーに付きまとわれ、襲われてしまう。

ストーリーについて

三巻で完結なので、星人は2種類しか戦えてないので、物足りなさは感じています。
つまりは、もっと読んでみたいということです。

元のGANTZと一緒で、一瞬で仲間がやられてしまう展開、
倒したと思えば、裏切られる展開がドキドキして面白いと思います。

少女たちが主人公という展開なので、本家同様もうちょっとセクシーな展開があってもよかったのかもしれませんね。
ビリギャルとか人気でそうですw

最終戦が終わったあとの、その後の描写が幸せそうなのはとてもよかったです。
ただ、なおさらもっともっと読みたいと思ってしまいます。

五人も主人公がいるので、それぞれのエピソードとかも、もっと知りたかったなあと思いますね。
続きがでてくれることを願っております。

奥浩哉先生、イイヅカケイタ先生、次回作を期待しています。

○○を読んでみた 目次

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