KARATE KILL カラテ・キルを観てみた 【レビュー/感想】

KARATE KILL カラテ・キル

キャスト

ハヤテ
紗倉まな
亜紗美
鎌田規昭
デヴィッド・サクライ
カーク・ガイガー
カタリナ・リー・ウォーターズ
北村昭博

ストーリー

寡黙でストイックなケンジ(ハヤテ)は、女優を夢見てロサンゼルスに留学した妹マユミ(紗倉まな)が音信不通になったことで不安を募らせ、渡米する。マユミはその頃、テキサス州エルパソ郊外の辺境にある謎の組織「キャピタル・メサイア」に捕らえられていた。そこには、教祖バンデンスキー(カーク・ガイガー)が経営する超高額の会員制違法サイトでインターネット中継される、本物の拷問や強姦、殺人のいけにえが世界中から集められていた。「空手で強くなって、絶対にマユミを守ってやるから」という幼い頃の誓いを胸に、ケンジは殺人空手を炸裂させる。

オススメ度

★★★★★
オススメ!



私の感想

妹の行方を知るためシークレットクラブに乗り込む

アクションシーンがとてもよかったと思います。
主人公役のハヤテさんのファンになってしまいました!

敵の剣術使いのキャラが面白くてよかったです!
「髪はやめてくれ」は笑いました!

全体的に、グロさは高めなので、苦手な人はご覚悟ください。

そして、妹役の紗倉まなちゃんの印象があれなもんで、「早く助けないとなんかされてしまう!」
という、感情があまりでてこないという笑

キャピタル・メサイアを探しに行く

義手のケイコの演技が、とてもかっこよかったです。
少し調べたら、名前は亜紗美さんと言うらしく、元セクシー女優だったそうです。
普通の女優かと思うぐらい、演技がとても素晴らしかったです。

キャピタル・メサイアに乗り込む

義手のケイコがショットガンで悪者を蹴散らしていく姿は爽快です。
ここでも、主人公のアクションがすごいです!
建物から建物へ飛び移るときの、回転しながらのジャンプがかっこよすぎて惚れます。
忍者のように、天井にへばりついて、敵を後ろから締め落とすシーンがあるのですが、
身体能力どうなってんの!?と思いました。

残念なのはケイコの死に方ですね。
ちょっとあっけなかったなあと。敵の眼帯女と戦ってほしかったなあ。

剣豪との対決

ここまでのアクションシーンで、すでに主人公の虜になっていましたが、
クライマックスのバトルも、かっこよすぎでした。
ハゲ剣術使いの霊が力になるところは、予想外でした笑
あの俳優さん気になってしまう。

キャピタル・メサイアに終止符を打つ

バトルっぽいバトルは、剣豪戦でおしまいです。
あとは、武器を使う敵をやっつけるだけです。
まずは、ケイコを殺した女とのバトル。
ケイコからもらった、スマホが役に立ちます。
しっかりフラグ回収!

そのあとは、ケイコの腕を奪った二人組とのバトル。
ここは、ケイコに教えてもらった銃との戦い方を元に倒していきます。
ここもフラグ回収ですね。
「これはケイコの分だ!」
スラムダンクの桜木を思い出してしまいました。

結論、ケイコ大活躍。

ラスボスとの対面

妹を人質にとるラスボス。さすが汚い!
そして、謎の「全世界配信やぞ!」
チェーンソーYoutuberをリスペクトですね。わかります。
まぁ、あっさりやられるのは見えてました。

全てが終わったタイミングでポリス到着。

糸冬

まず、露出が高い映画です。
紗倉まなちゃん好きはみるべきですね!

アクションシーンがとてもかっこいいです。
主人公役のハヤテさんのファンになることが必至です!

最初から最後までシリアスな空気ですが、
ところどころつっこみたくなるとこがあり、
それもまた、この映画の面白さだなあと思いました。

裏ボスがいて、裏ボスとのバトルで終わるのかな?
とかおもってましたが、すっと終わってしまいました。
何か、もう一展開どこかであればなという物足りなさはありました。

でも、面白かったので、監督の次回作も見たいと思いました!

○○を観てみた 目次

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする