善悪の屑を読んでみた【レビュー/感想】

ストーリー

主人公は、表の顔は古書店の店主。裏の顔は、復讐屋。
悲惨な目にあった被害者から、報酬(主に、三ヶ月の給料)を受け取り、
法律とは違った裁きを行っていく。
主人公が復讐屋になった出来事とは・・・・・

主要キャラクター

鴨ノ目 武

鴨ノ目 武(かものめ たけし) 通称:カモ 主人公 
坊主で体格がよく、ゼブラ柄のパーカーをよく着用している。額に傷跡がある。
口癖は「だねえ」
普段は冷静沈着な性格だが、感情をむき出しにするときもある。
ターゲットへの復讐は、顔色一つ変えず、躊躇なく行う。

島田 虎信

島田 虎信(しまだ とらのぶ) 通称:トラ 主人公の相棒 
ロン毛のイケメンで喧嘩がめっぽう強い。カモより先に手を出すことが多い。
関西弁キャラ
性格はカモとは真逆で熱い性格。
感情に任せて暴走するときもあるが、非情になりきれない一面もある。

オススメ度

★★★★★

感想

私が、この漫画を知ったのは、2chまとめについてくる広告からでした。
闇金ウシジマくんのような、裏社会のような漫画だろうなとひと目で分かり、
この系統は好きなので、すぐにクリックしました。
お試し版として、アプリ上で少しは読めたのだが肝心なところで、
ここから先は課金が必要な感じだったので、
私は漫画本として集めたい派なので、本屋さんに向かうことに。
しかし、どこを回っても売っていない。。。。。。
1ヶ月さがしたのですがみつからなく、
amazonでも在庫がなく流石にあきらめました。
その半年後、近くの本屋に大量に仕入れされていて、ソッコー全巻買いました。
無いんですか?っていう声が多かったんですかね?
私と同じようなきっかけで探しに行った人が多いのでは?
ようやく、手にして読んでいきます。
これは、とても
胸スカではないか!!!
胸糞悪いっていう人もいるかもしれませんが笑
被害者の代わりにとことんまでやってくれちゃいます。
悪いことはするもんじゃないとおもっちゃいますね笑
こんな復讐屋がいたら、警察より犯罪へっちゃいます笑

ストーリーが進むにつれて、
主人公のカモや相棒のトラがなぜ復讐屋になったかも見えてくるのですが、
そこは本を買って読んで欲しいです!

さらには、別の復讐屋も登場し、復讐屋同士の抗争があったり、
とてつもなくヤバイキャラもでてきたり、
見所が常にあって、飽きさせない漫画となっております。
善悪の屑自体は1~5巻までで、第二部の「外道の歌」も発売されております。
裏社会系の漫画が好きな方にはオススメの一冊です!

○○を読んでみた 目次

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