ダイトモ終了のお知らせ 大都技研

ダイトモ終了のお知らせ

2017年3末を持って、ダイトモがサービス終了した。

これは、とても残念ですね。
こういう、いわゆるマイスロ系のサービスは、
スロに対してのモチベーションを保つのにとても重要だと思います。

ミッションコンプリートが楽しみという層は、意外と多いです。
仲間内で達成率を自慢しあったり、SNSで自慢したりできなくなるというのは、
稼働に多少なりとも影響がでそうですね。

大都は最近、ヒット作が少ないように見えますから、
こういったサービスを維持する費用が無くなったということなのですかね?

大都の評判

大都の勝手なイメージですが、台の仕様がすごく細かかったり、
今までにないシステムを作っているのですが、
初見で仕様がよく分らないことから一般ユーザに受け入れられず、
誰も触らなくなってしまうように見えます。

また、大ヒットシリーズでこけ倒したことで、
大都の台は危ないというレッテルがはられたことも大きいですよね。
秘宝伝太陽や吉宗あたりが癌だったかもしれません。



3×3EYESについて

新システムで最近評価されたのは3×3EYESがありました。

設定Cという、異色設定。
ビタ押しできる人間なら、安定して勝てるスペックとなっています。
設定Cは、回数を見るだけで明らかに判別ができるため、
店がやる気を示すには、とてもいい台だったと思います。
設定Cがはいる店はとても評判がよくなっていました。
ですが、導入台数が少なすぎ、設定Cのすごさが、
あまり一般ユーザに広がらなかったと思われます。

クレアの秘宝伝について

3×3EYES同様、こちらもAタイプです。
クレアの秘宝伝が評価されたのは、設定推測要素が豊富なところです。

ビッグボーナス後の、RTの種類を選択することで、設定の絞り込みをしていくことができました。
これは、ホントに画期的なシステムだと感じました。
まずは、設定2以上確定演出がある、爺サマーを選択。
設定2以上が確定したら、4以上が確定する番長を選択。
4以上が確定したら、クレアで5,6を確定させたり、
忍魂で6を確定させたり、設定判別の楽しさが味わえます。

ですが、ホールのほうががんばって(設定を入れて)くれないため、
こちらも盛り上がることが無く終わったのではと思います。
店の方もプロ御用達になってしまうから設定をいれられないんですかね?



番長の次回作について

番長3が出ると、世間では多少の盛り上がりがありますが、
新基準ということもあり、ふたを開けたらつまらない、出ない、
で終わりそうな気がしますね。
番長2も2.0枚ARTでしたから、こんな感じのスペックなら多少は客つきありそうなものですが。

大都の今後について

3枚ATで出玉スピードがマヒしているので、
今後出る台は、よほど面白いゲーム性だったり、甘い機械割だったり、
設定判別がしやすい台とかユーザにメリットがある台しか人気はでないでしょうね。
機械割が甘ければ設定をいれないという、業界の状況ですから、
ユーザ離れが一層増えると思います。
吉宗、番長、秘宝伝という知名度が高いタイトルがあるのですが、
なんとかこのタイトルで面白い台を作って欲しいと願います。

とりあえず、新台が出るペースが規制されないと、
客に還元もできないですし、どんどんパチスロ業界は衰退するのではと思います。

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