ハイエナの立ち回りとは その5【パチスロ】【天井】【期待値】

5.再プレイ利用、換金率を知る。

ここまでくれば、大体いくべきホールの候補は出来たと思います。

最後になります。
最近はどこの地域もほぼ等価交換で無くなっています。
そこで、如何に換金ギャップを回避するかという部分について説明いたします。

まずは、再プレイができるかどうかです。
再プレイとは、何かというとざっくりいうとメダルを預けて、
また引き落として遊戯できるシステムです。
なぜ、再プレイができたほうがいいかというと、
上で述べたとおり、等価交換でない店が多いので、
なるべく現金投資はしない(換金ギャップで損しない)ように心掛けた方がよいためです。
※良くわからなければ、再プレイしたほうがお得ぐらいの気持ちでいいと思います。

次に、換金率をしっかり把握します。
ざっくりとですが、換金率の計算の仕方を説明します。
換金額を流したメダルで割ればメダル一枚の値段(価値)を調べることができます。

前提条件)1000円で50枚借りるホール

例1)1000枚で17800円だった場合
17800÷1000=17.8円(メダル一枚当たり17.8円ということになります。)

例2)1000枚で16600円だった場合
16600÷1000=16.6円(メダル一枚当たり16.6円ということになります。)

この、メダル一枚当たりの額が大きければ大きいほど換金率が良いお店となります。
同条件のホールが複数ある場合、この換金率で良し悪し判断するといいと思います。

※注意※
最小の換金単位が200円より大きい場合は、この計算式だとかなりぶれます。

等価交換とは、1000円でメダルを50枚借りたら、メダル50枚と1000円を交換できることを指します。
最近では5.6枚交換等が多く、
この場合、1000円で50枚借りたら、1000円と交換するには56枚必要になります。
つまり、1000円をメダルにした時点で6枚分損をすることになります。
単純に6枚分損をするということではありません。
1000枚出したときに、今まで20000円に換金できましたが、17800円程度にしかなりません。
メダルを出せば出した分、その換金ギャップは広がると考えてください。

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