ハイエナの立ち回りとは その2-①【パチスロ】【天井】【期待値】

2.店のリセット状況を知る①

これは、宵越し狙いを行う上でとても重要です。

店のリセットパターンは、大きく分類分けすると以下の通り。

①設定1をずっと据え置いている。
②天井が近いとリセット。
③毎日全台リセット。
④イベント時のみ全台リセット
⑤低設定→高設定に変更の為リセット。(逆も然り)

パターンごとに攻め方を説明していきます。

①設定1をずっと据え置いている。

【傾向】
お客が少ないホールはこのパターンが多いです。
※私的にはお客が少ないかつ据え置いているホールはとてもやりやすいです。

【立ち回り】
前日最終ゲーム数+本日のゲーム数(本日当たり0の台に限る)を算出し、
期待値がプラスならば打つ。
※前日が当たり0ならば、前々日の最終ゲーム数+前日のゲーム数+本日のゲーム数を算出する。

【リセットの確認方法】
確認の仕方は、前日最終ゲーム数+今日のゲーム数で”確実に”天井にあたるかを確認します。
当然、すでに当たっている空き台でもこういう傾向にあるかを調査する必要があります。
この確認で、据え置き天井を超えたのにあたらない場合は、リセットされている可能性があります。
この場合、前日が天井に近かった場合、②のパターンの可能性が高まります。
十数回試行して、リセット挙動がなければ①のパターンだと判断できます。

【前日最終ゲーム数って?】
前日最終ゲーム数は、表示している店もあれば表示してない店もあります。
そこで、確認方法について紹介します。
前日最終ゲーム数が表示されない店で、
これをやるかやらないかで、確実にライバルと差をつけれます!!!!

最初は前日の当たり回数が少ない台でやってみるといいと思います。
例ですが、前日の総回転数が1000で、大当たりが3回。
履歴で、200GでBIG,300GでBIG,200GでBIGというような情報は見れると思います。
この場合、総回転数から当たりゲーム数を引いたものが前日最終ゲーム数です。
1000-200-300-200=300
この台は、据え置きなら300Gとなります。

これを前提に、天井が1000Gの台で、700Gであたれば据え置きとなります。

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②天井が近いとリセット。

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1.常駐のライバルエナが居るかを知る。

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